プログラム

2019年度の日程を更新しました。
更新情報については随時更新していきます。


受講料(※税抜き)

法人会員 :560,000円
法人会員外:610,000円

プログラム

※開始、終了時刻はいずれも基本的には10:00~17:00です。

ねらい① 生産改革実現のためのマネジメント技術・リーダーシップを習得する

<第1単位> 2019年10月9日(水)
【講義テーマ】「ものづくり改革のためのマネジメント技術」

  • 経営課題とものづくり改革
  • ものづくり改革の重点課題
  • ものづくり改革の目標設定と目標管理

【演習テーマ】STEP1 課題認識
 ◆事前レクチャー
 (1)演習解説
 (2)インタビューテクニック
 ◆演習
 (1)現場理解、問題点抽出
 (2)インタビュー整理
 (3)資料からの問題点抽出
 (4)まとめ
 ◆グループ発表
 ※講義終了後、懇親会(17:00~18:30)を実施いたします。

ねらい② 生産革新実現にあたり視野を拡大する

<第2単位> 2019年10月10日(木)
【講義テーマ①】「ビジネスモデルに基づくQCD目標の設定」

  • 勝ち続ける企業のポイント「差別化」
  • 勝ち続ける企業の目標設定(企業事例)
    「開発・生産融合の超垂直立上げ技術 ~オンリーワン商品の迅速な市場投入のために~」
  • 短サイクルで新製品を立ち上げるには
  • 量産化技術開発の課題と対策
  • 量産準備・立ち上げ段階での課題と対策
  • 量産立ち上げ段階での品質安定化策

【講義テーマ②】「マネできないものづくり戦略の考え方」

  • これまでのものづくりの問題
  • なぜ技術で卓越して、儲けにつながり難いのか?
  • マネできないものづくり戦略の考え方

ねらい③ ものづくり力強化による競争優位の実現

<第3単位>2019年10月24日(木)
【講義テーマ】「顧客要求と経営効率を向上させる製品供給力の強化(SCM)」

  • SCM改革の必要性
  • 在庫削減の基本的な考え方
  • SCM改革成功のポイント

【講義テーマ】「調達コストダウン」

  • モノ作りによる調達の機能
  • 競争購買の取り組み
  • 戦略的内製化/外製化編成の考え方
  • 査定購買と調達先強化

<第4単位>2019年10月25日(金)
【講義テーマ】「人と設備を対象とした生産システム改革と人材活用」

  • 生産性向上とコストの関係
  • 生産量の変化と生産性向上の関係
  • 職場の特性と生産性の構造
  • 生産性向上のレベルと対象
  • 生産性向上のための生産システム
  • 生産システム決定の判断要素
  • 設備に着目する生産性
  • 情報システムと生産システム
  • 賃金と雇用形態
  • 派遣活用の手順
  • スキル伝承の仕組みづくり

<第5単位>2019年11月5日(火)
【講義テーマ】「IE基礎テクニック教育のポイント」

  • IE概論
  • IE基礎テクニックの教え方
  • 教材開発の進め方

ねらい④ 製造現場を変革する改革・改善技術を学ぶ

<第6単位>2019年11月6日(水)
【講義テーマ】「構内物流改革、材料歩留まり改革のアプローチ」

  • 構内物流改革の2つのアプローチ
  • 材料歩留まり向上~歩留まりの構造と改善ステップ~
  • 工場間移送
  • 倉庫管理と現品管理
  • 出荷業務設計
  • 製造経費低減~コスト発生構造と改善手法~

※グループ自主演習17:00~19:00

【演習テーマ】STEP2 仮説設定

◆事前レクチャー
(1)作業時間の構成と改善手段の関係
(2)目的別分析手法のおさらい
◆演習(VTR)
(1)作業理解
(2)ワークユニット設定
(3)観測結果の考察、仮説づくり
(4)詳細分析の企画立案
◆グループ発表

<第7単位>2019年11月11日(月)
【工場見学】「富士ゼロックスマニュファクチュアリング 鈴鹿事業所見学」

<第8単位>2019年11月19日(火)
【講義テーマ】「分析検証」

  • 標準時間の正しい理解(ディスカッション付き)

【演習テーマ】 STEP3 分析検証
◆ライン作業の生産性向上
(1)作業理解
(2)作業分析(タイムスタディ)
(3)ライン分析
(4)個別作業改善案抽出・評価・選択
※グループ自主演習17:00~19:00

<第9単位>2019年11月20日(水)
【講義テーマ】「改善立案」

  • 効果的なプレゼンテーションとは

【演習テーマ】 STEP4 改善立案
◆生産方式改革プランの作成
(1)生産方式代案の検討(作業手順、レイアウト、作業時間など)
(2)生産方式代案のコスト比較(イニシャルコスト、ランニングコストなど)
(3)生産方式の選択
(4)選択生産方式実施に向けた課題

<第10単位>2019年12月5日(木)
【演習テーマ】 STEP5 提案書作成

◆提案書とは
◆提案書作成時のポイント
◆プレゼンテーション実施時のポイント

※グループ自主演習17:00~19:00

テーマ⑥ ものづくり現場力改革・改善演習の発表と認定試験

<第11単位>2019年12月6日(金)
【演習テーマ】 STEP6 改善案の提案

◆改善案のプレゼンテーション
◆各グループの改善案をもとに全体討議と講評
IE士認定試験
修了式

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

JMA日本能率協会は創立以来、IE技術の普及・浸透を図ることを基本に据えて現在まで活動してまいりました。
本コースは、JMAのIE技術指導における長年の経験と実績を受け継いでいる伝統あるコースです。

コースの特徴

  • このコースは、自社の強み、エンジニアリングチェーン、 サプライチェーン全体の流れを正しく捉えて、生産革新を実現するための行動に直結できるリーダーシップを持った人材の育成を目的としています。
  • 講義では、生産・製造の知識にとどまらず、「開発・設計」、「調達」、「物流」、「マネジメント技術」についての理解も目指します。
  • 実践的な改善の取り組みを体感できるように、生産革新を実現するための「総合的な演習(グループ演習)」を行います。
  • 受講者全員に、自社で指導できる「IE基礎テクニックインストラクターマニュアル」を差し上げます。
  • 本コース修了者は、生産革新プロフェッショナル(IE士)として認定され、認定証が授与されます。(全日本能率連盟資格登録第25号)
  • 本コースの講師は、生産現場で数々の成果を上げてきた経験豊富なコンサルタントが担当します。

対象

  • 生産・製造部門のマネージャー・リーダー
  • 社内「ものづくり」革新活動に携わる方
  • 広く、ものづくりの流れを体系的に学びたい方

参加特典

「2020 ものづくり総合大会」へご招待

ものづくり総合大会

本コースへ申込み頂いた方には2020年2月に開催される2020ものづくり総合大会へご招待いたします。

生産革新のための創造と技術交流を促進する催しです。本コースで学んだことについて具体的な優秀企業事例の聴講を通じて理解を深めていただきます。本コースのフォローアップと位置づけ、コース終了後の受講者同士の交流を支援します。

ものづくり総合大会の詳細はこちらから

早期申込特典「IE基礎テクニック習得コースオンランセミナー」を受講いただけます

さらに、6月28日(金)までにお申込みいただいた方には、「IE基礎テクニック習得コースオンラインセミナー」の受講特典をおつけいたします。

このオンラインセミナーは全5単位、23時間のオンラインセミナーでIEの基礎的な知識を体系的に学ぶことができるものです。「生産革新プロフェッショナルコースを受講したいが、IEの基本的な知識に不安がある・・・」といった方も安心して受講いただくことができます。

コース会期中3か月間は何度でも視聴頂けます。
IE基礎テクニックオンラインセミナーの詳細はこちらから

受講者の声

  • IE の切り口から現場改革の視点を体系的に理解出来た。現場で仕掛けていく上でのヒントや視点をいくつか得る事が出来ました。(医療品メーカー 生産技術部 課長代理)
  • 座学で勉強した事を実習を通して実際に活用する事で経験が無い私でも理解を深める事が出来ました。グループ演習では仲間と意見交換する事で良い刺激になりました。(消費財メーカー 改善スタッフ)
  • 他社メンバーとの討議が印象深い。現場改善や品質改善等、具体的な生の声が聞け良かった。(半導体メーカー 製造部 課長代理)
  • 10日間会社を離れるのはきつかったですが、内容が充実しておりあっというまの3ヶ月間でした。自主研究時間もあり助かりました。(精密機器メーカー 製造部 チームリーダー)
  • 初めはコースのレベルが大変高いと感じましたが、プレゼンの演習などを通じて議論し、方向性を決めていく機会も多かったので、充実した研修でした。(化学品メーカー 改善スタッフ)
  • 生産現場に留まらず開発、購買まで包括する広い範囲での改善、改革について考えられており、視野を広げる事が出来ました。(精密機器メーカー 改善スタッフ)
  • 各グループの発表では様々なアイデアを見ることができ、他社の人の考えや知識を知ることで自分の力になった。(家電メーカー 生産技術部 主任)
  • IEのテキストや分析用データは今後の仕事に役立つと思う。他社のメンバーとのコミュニケーションが図れてよかった(精密機器メーカー 改善スタッフ)
  • アイデア出しから案の採否まで、一連の作業を通じて演習した事は実際の業務においても役に立つ。(電子部品メーカー スタッフ)
  • 改善を進める上で PDCA サイクルを回す事が重要であり、回す為の各ポイントが理解出来ました。(制御機器メーカー 改善スタッフ)
  • ものづくり改革実現の為の目標管理と、海外で目標管理を推進する時のポイントが参考になりました。(制御機器メーカー 生産管理課 係長)

講師

(株)日本能率協会コンサルティング コンサルタント陣

会期・会場

会期開催地
2019年10月~12月 (3ヶ月間 全11日間)東京

【会場】日本能率協会・研修室(東京港区芝公園)
開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

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