ものづくりの流れを広く正しく、学ぶ

2020年度 生産革新プロフェッショナルコース
※定員に達し次第、募集を終了いたします。

参加特典

特典①
2021ものづくり総合大会へご招待
本コースへ申込みいただいた方は2021年2月に開催される2021ものづくり総合大会へ無料ご招待いたします。
特典②
IE基礎テクニック習得コースオンラインセミナー
IEの基礎的な知識を体系的に学ぶことができます。(全5単位、23時間)
例年、受講者の方々の自主学習のツールとしてご活用いただいております。
★6月末までにお申込いただいた方限定

ものづくりの流れを正しく理解する

本コースは、国内工場の見直し・再強化や海外工場の拡大・指導に必要な管理技術
【IE(Industrial Engineering)】の基本を体系的に習得することを狙いとしております。

2020年度 日程・プログラム

第1単位:2020年10月15日(木)

【講義テーマ】
・経営課題とものづくり改革
・ものづくり改革の重点課題
・ものづくり改革の目標設定と目標管理


【演習テーマ】STEP1 課題認識

第2単位:2020年10月16日(金)

【講義テーマ①】「ビジネスモデルに基づくQCD目標の設定」
・勝ち続ける企業のポイント「差別化」
・勝ち続ける企業の目標設定(企業事例)
「開発・生産融合の超垂直立上げ技術 ~オンリーワン商品の迅速な市場投入のために~」
・短サイクルで新製品を立ち上げるには
・量産化技術開発の課題と対策
・量産準備・立ち上げ段階での課題と対策
・量産立ち上げ段階での品質安定化策


【講義テーマ②】「マネできないものづくり戦略の考え方」
・これまでのものづくりの問題
・なぜ技術で卓越して、儲けにつながり難いのか?
・マネできないものづくり戦略の考え方

第3単位:2020年10月29日(木)

【講義テーマ】「顧客要求と経営効率を向上させる製品供給力の強化(SCM)」
・SCM改革の必要性
・在庫削減の基本的な考え方
・SCM改革成功のポイント


【講義テーマ】「調達コストダウン」
・モノ作りによる調達の機能
・競争購買の取り組み
・戦略的内製化/外製化編成の考え方
・査定購買と調達先強化

第4単位:2020年10月30日(金)

【講義テーマ】「人と設備を対象とした生産システム改革と人材活用」
・生産性向上とコストの関係
・生産量の変化と生産性向上の関係
・職場の特性と生産性の構造
・生産性向上のレベルと対象
・生産性向上のための生産システム
・生産システム決定の判断要素
・設備に着目する生産性
・情報システムと生産システム
・賃金と雇用形態
・派遣活用の手順
・スキル伝承の仕組みづくり

第5単位:2020年11月9日(月)

【講義テーマ】「IE基礎テクニック教育のポイント」
・IE概論
・IE基礎テクニックの教え方
・教材開発の進め方

第6単位:2020年11月10日(火)

【講義テーマ】「構内物流改革、材料歩留まり改革のアプローチ」
・構内物流改革の2つのアプローチ
・材料歩留まり向上~歩留まりの構造と改善ステップ~
・工場間移送
・倉庫管理と現品管理
・出荷業務設計
・製造経費低減~コスト発生構造と改善手法~ ※グループ自主演習17:00~19:00


【演習テーマ】STEP2 仮説設定

第7単位:2020年11月26日(木)

【講義テーマ】「分析検証」
・標準時間の正しい理解(ディスカッション付き)

【演習テーマ】 STEP3 分析検証

※グループ自主演習17:00~19:00

第8単位:2020年11月27日(金)

【講義テーマ】「改善立案」
・効果的なプレゼンテーションとは

【演習テーマ】 STEP4 改善立案

第9単位:2020年12月10日(木)

【演習テーマ】 STEP5 提案書作成

第10単位:2020年12月11日(金)

【演習テーマ】 STEP6 改善案の提案

対象となる方

  • 広く、ものづくりの流れを体系的に学びたい方
  • 生産、製造部門のマネジャー、リーダー
  • 社内「ものづくり」革新活動に携わる方
  • 社内講師、教育担当の方

講師インタビュー

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角田 賢司 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング
チーフ・コンサルタント

「生産革新プロフェッショナルコース」では、IEだけに限らず、幅広い知識を身につけていただけるような工夫をしています。 例えば、購買の領域やサプライチェーンの領域、あるいは品質、量産立ち上げといったテーマも取り入れ、製造現場のみならず、周辺領域にまで視野を広げていただくような講義内容となっています。 また、11日間の総合演習の中では、ある現場を題材にした改革プランを作成していくということで、実際に改善をするときの進め方についても、その一連の手順が理解していただけるカリキュラムとなっています。 この研修で学んでいただき、IE士として認定されれば、現場で使える手法がたくさん身につくと思いますし、これまでと比べて実践力も高まった状態でそれぞれの職場に戻っていただけるのではないかと思っています。

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