ものづくりの流れを広く正しく、学ぶ

2020年度 生産革新プロフェッショナルコース
※定員に達し次第、募集を終了いたします。

参加特典

特典①
IE基礎テクニック習得コースオンラインセミナー
IEの基礎的な知識を体系的に学ぶことができます。(全5単位、23時間)
例年、受講者の方々の自主学習のツールとしてご活用いただいております。
特典②
IE基礎分析手法習得オンラインセミナー
IEの分析手法と改善の進め方について学ぶことができます。(2時間30分)
ものづくりのためのオンラインセミナーの新コースです。

ものづくりの流れを正しく理解する

本コースは、国内工場の見直し・再強化や海外工場の拡大・指導に必要な管理技術
【IE(Industrial Engineering)】の基本を体系的に習得することを狙いとしております。

2020年度 日程・プログラム

各単位詳細・ポイント

生産改革実現のためのマネジメント技術・リーダーシップを習得

<第1単位>
【講義テーマ】「ものづくり改革のためのマネジメント技術」

  • 経営課題とものづくり改革
  • ものづくり改革の重点課題
  • ものづくり改革の目標設定と目標管理

【ポイント】
目標管理技術を中心に、目標設定、施策選定、実行計画、実施管理についてミドルマネージャーの役割と進め方を学ぶ。

生産革新実現にあたり視野を拡大する

<第2単位>
【講義テーマ①】「ビジネスモデルに基づくQCD目標の設定」

  • 勝ち続ける企業のポイント「差別化」
  • 勝ち続ける企業の目標設定(企業事例)

【講義テーマ②】「開発・生産融合の超垂直立上げ技術 ~オンリーワン商品の迅速な市場投入のために~」

  • 短サイクルで新製品を立ち上げるには
  • 量産化技術開発の課題と対策
  • 量産準備・立ち上げ段階での課題と対策
  • 量産立ち上げ段階での品質安定化策

【講義テーマ③】「マネできないものづくり戦略の考え方」

  • これまでのものづくりの問題
  • なぜ技術で卓越して、儲けにつながり難いのか?
  • マネできないものづくり戦略の考え方

【ポイント】
ビジネスの強みをどこで発揮するかを勘案したQDC目標の設定方法と、短サイクルで新商品を立ち上げるための工場の役割と技術を学ぶ。
高品質実現の技術と現場マネジメント方法について学ぶ。

ものづくり力強化による競争優位を実現する

<第3単位>
【講義テーマ①】「顧客要求と経営効率を向上させる製品供給力の強化(SCM)」

  • SCM改革の必要性
  • 在庫削減の基本的な考え方
  • SCM改革成功のポイント

【講義テーマ②】「調達コストダウン」

  • モノ作りによる調達の機能
  • 競争購買の取り組み
  • 戦略的内製化/外製化編成の考え方
  • 査定購買と調達先強化

【ポイント】
購買技術(サプライヤーの評価、価格査定等の技術)について学ぶ。
SCMにおける工場の役割と技術について学ぶ。

<第4単位>
【講義テーマ】「人と設備を対象とした生産システム改革と人材活用」

  • 生産性向上とコストの関係
  • 生産量の変化と生産性向上の関係
  • スキル伝承の仕組みづくり
  • 職場の特性と生産性の構造
  • 生産性向上のレベルと対象
  • 生産性向上のための生産システム
  • 生産システム決定の判断要素
  • 設備に着目する生産性
  • 情報システムと生産システム
  • 賃金と雇用形態
  • 派遣活用の手順

【ポイント】
生産性工場について、生産システムの選択方法や作業者(派遣含む)のスキル伝承について学ぶ。

製造現場を変革する改革・改善技術を学ぶ

<第5単位>
【講義テーマ】「構内物流改革、材料歩留まり改革のアプローチ」

  • 構内物流改革の2つのアプローチ
  • 材料歩留まり向上~歩留まりの構造と改善ステップ~
  • 工場間移送
  • 倉庫管理と現品管理
  • 出荷業務設計
  • 製造経費低減~コスト発生構造と改善手法~

【ポイント】
構内物流の効率化を、材料供給、仕掛品搬送、製品搬送について学ぶ。
歩留まり向上、経費低減についてポイントに触れる。

※内容については、都合により変更が生じる可能性がございます。予めご了承ください。

講師インタビュー

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角田 賢司 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント

「生産革新プロフェッショナルコース」では、IEだけに限らず、幅広い知識を身につけていただけるような工夫をしています。
例えば、購買の領域やサプライチェーンの領域、あるいは品質、量産立ち上げといったテーマも取り入れ、製造現場のみならず、周辺領域にまで視野を広げていただくような講義内容となっています。
この研修で学んでいただき、IE士として認定されれば、現場で使える手法がたくさん身につくと思いますし、これまでと比べて実践力も高まった状態でそれぞれの職場に戻っていただけるのではないかと思っています。

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