コース概要

名 称
生産革新プロフェッショナルコース 2019年度コース(IE士養成コース)
主  催
一般社団法人 日本能率協会
開講時期
2019年10月9日(水)~12月5日(木)+ 工場見学1日
2020年2月18日(火)~20日(木)(ものづくり総合大会)
全14日間
講義時間
10:00~17:00(7時間)
※講演会、工場見学については上記時間とは異なります。
会  場
日本能率協会研修室 他
定  員
20名
受 講 料
日本能率協会 法人会員:560,000円
法人会員外      :610,000円
申込締切
コース開講1か月前(9月5日)
※ただし、定員に達した科目から締切日に関わらず受付終了となります。
備 考
  • コース最終日に実施する認定試験にて所定の成績を修めた方へ、IE士認定証を授与いたします。
  • 当コースは演習を実施いたします。そのため、受講者の所属するチームによって、研修時間外の自主活動が発生する場合がございます。

生産革新プロフェッショナルコースとは?

生産革新プロフェッショナルコースは、日本能率協会創立(1942年)とおおよそ同時期に開講した「生産技術者養成講習会(通称Pコース)」にその源流を持つ研修です。これまで数多くの生産、製造部門等の方々にこの研修にご参加いただいてまいりました。

1974年に「IE士養成コース」、2003年に「生産革新プロフェッショナルコース」と、研修名称やプログラム内容等の変更を経て、今日に至っておりますが、
「IE技術をベースとし、広く体系的にものづくりの知識・流れを理解していただきたい」
「他社受講者との交流等を通して切磋琢磨していただきたい」
という根底の想いは変わらず、大切にしています。

日本能率協会は「生産革新プロフェッショナル(IE士)」とは、「IEに関する知識にとどまらず、ものづくり革新に必要な技術・知識を有し、自社の強み、エンジニアリングチェーン、 サプライチェーン全体の流れを正しく捉えて、生産革新を実現するための行動に直結できるリーダーシップを持つ人材」であると考えています。

about_iepro

生産革新プロフェッショナルコースのポイント

生産革新実現に必要なスキルを講義、グループワーク、工場見学、講演会から成る全14日間(12単位)で修得します。

講義では、生産・製造の知識にとどまらず、「開発・設計」、「調達」、「物流」、「マネジメント技術」についても取り扱い、ものづくりの流れを正しく理解することを目指します。

コース修了後、多くの方が自職場の教育や改善の旗振り役として活躍しています。

生産・製造に携わる受講生同士の交流を通して、ものづくりにおける知見を広げることができます。

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