生産革新プロフェッショナル・コース_事務局レポート④

第4単位:10月26日(金)
 講義『人と設備を対象とした生産システム改革と人材活用』

・生産性向上とコストの関係・生産量の変化と生産性向上の関係・スキル伝承の仕組みづくり
・職場の特性と生産性の構造・生産性向上のレベルと対象・生産性向上のための生産システム
・設備に着目する生産性・賃金と雇用形態・生産システム決定の判断要素・情報システムと生産システム
・派遣活用の手順

第4単位の講師は日本能率協会コンサルティングの角田講師です。
生産性という言葉をよく耳にしますが、このコースでは「アウトプットである産出効果を得るために、インプットである投入資源がどれだけ必要であったかを示すもの」と定義しています。
生産性を向上させるにも様々なパターンがあり、それとコストや生産量との関係性についても講義では解説しました。

また、生産システム(ライン生産方式・セル生産方式)の特徴についても解説をしました。
それぞれの特性を踏まえて、投資リスクや作業習熟の必要期間等によって整理をし、製品の仕様や品種数、人材の適合性等を考慮したうえで導入の判断をする必要があります。判定要素としての目安についても講義では取り上げました。
そのほか、設備に注目する生産性や、賃率低減とアウトソーシングに関しても講義では取り扱っています。

『生産性向上に取り組む際の考え方や留意点が多角的に説明され、これまで認識していなかった内容もあり、非常に参考になった。』
『生産性の3点管理、ネック行程の多角的な見方、ライン生産とセル採算のメリット、トヨタ生産方式+JITの考え方、段取改善の進め方については、自社でも活用していくべき内容で良かったと思います。』、『日々の業務で悩んでいた内容が多く、知識を深めるとともに自社での悩みに対する一般的な考え方や新しいアプローチも知れて大変よかった。』、『生産性の概念や取組内容に対して再認識ができました。現在社内ではU字ラインの生産形態を取っているが、将来のことも踏まえて、議論していきたいと思います。』、『何気なく使っている生産性、コスト、生産方式の言葉の定義が明確になり、貴重なお話をいただきました。』
といった感想を受講者の方々からはいただいています。

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