大成建設 インタビュー5:社内変革プロジェクトで研修テキストが自身のバイブルになるとは?

大成建設株式会社 エンジニアリング本部 エンジニアリングソリューション室 奥薗 港人 様に、
「生産革新プロフェッショナルコース」受講の背景やご活用についてお伺いしました。

※2021年12月開講受講、IE士
※所属・役職は2022年6月10日当時のもの、以下敬称略

社内変革プロジェクトで研修テキストが自身のバイブルになるとは?

山本
研修前と後で、上司の方からの期待や見られ方が変わったという感覚はありますか?

奥薗
上司からの期待は上がったと思います。以前よりもさらに裁量を与えられ、また考えるにしても「もっと経営目線で考えるように」と言われたりします。

吉田
率直に、上司の方から、奥薗さんに研修を受講させてよかったなどの感想はありましたか(笑)?

奥薗
それは、これからの私の仕事次第でしょうかね(笑)。

山本
今は現業に戻られていますが、研修を受ける前と後で、何か意識や考えの変化はありましたか?

奥薗
社内変革プロジェクトに関して、特に経営目標から改善目標に落とす部分において、これまでは漠然としたメリットを伝えて進めようとしていました。
受講後は目標設定をしっかり経営層に訴えかけて、仲間を増やし、プロジェクトを進めていきたいと思うようになりました。

山本
かなり大きな意識の変革ですね。より視座が上がったということですね。

奥薗
単一のプロジェクトとしてだけではなく、そのプロジェクトをきっかけに、より大きなプロジェクトに発展させ、会社の売上・利益に貢献したいと思うようになりました。

山本
研修直後の熱い気持ちを無くさないために、日々ご自身で努力されていること、意識されていることはありますか?

奥薗
特に社内変革プロジェクトの方では、進める中で悩むことが多いので、悩んだ際には、講義資料をバイブルのような形で読み返して、「やっぱり間違えていないな」ということを改めて確認しています。
社内を説得するにあたり、学んだ考え方を活かして臨んでいます。

吉田
生産だけでなく、物流や調達、開発の周辺も学べることも受講のきっかけの1つだったとのことですが、その講義分野で業務に活かせたことはありますか?

奥薗
社内のプロジェクトを推し進めるにあたって、調達の人たちと色々やり取りをしなくてはいけないのですが、調達の人が悩んでいる課題感や、どのような業務をしているのかという部分を改めて講義で学べました。
講義後は、調達部門の方との意思疎通がとてもやりやすくなったという感覚はあります。

吉田
相手の悩んでいることがわかり、歩み寄りの仕方がわかったということですね。良いお話を沢山お伺いできました。ありがとうございます。

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