【生産革新プロフェッショナルコース 第1単位・第2単位 事務局レポート】

生産革新プロフェッショナルコース今年度の講義が9月27日(水)よりスタートいたしました。
今年度はエネルギー、医薬品、素材、総合電機等幅広い企業の方にご参加いただき、地域に関しても、北は福島から南は山口まで、全国各地からお集まりいただいております。(全15名)

第一単位:9月27日のプログラム
・オリエンテーション(事務局・講師からのガイダンス、自己紹介)
・講義『ものづくり改革のためのマネジメント技術』(経営課題とものづくり改革、
ものづくり改革の重点課題、ものづくり改革の目標設定と目標管理)
・演習『課題認識』現場理解、問題点抽出、インタビュー整理、資料からの問題点抽出

初日の9月27日(水)は、受講者各々の業務やこのコースに期待することを簡単にプレゼンしていただく、自己紹介からスタートしました。
第一単位のテーマは『改革実現のための、マネジメント技術・リーダーシップ』です。
講師は、株式会社日本能率協会コンサルティングの角田賢司氏です。
ワークを交えながら『改革を成功させるにあたっての5つのポイント』等に関して講義を進めました。

午後にはグループ演習を実施しました。
事務局と講師にて、業種や講義中の様子等様々な点を鑑みチーム編成を行い、編成された4チームにて初日から最終単位まで、演習を進めていきます。
演習は、『ある企業における生産性向上についての改善案を作成し、社長に対して提案をする』というケーススタディです。
最終日には受講者の皆さまにプレゼンテーションをしていただき、講師を務めるコンサルタント陣が評価を行います。
第一単位では、演習資料を各チーム読み込み、問題点の抽出や今後の改善の方向性についてグループ討議を行いました。
また、講義終了後には受講者間の懇親会も実施いたしました。

(第一単位 演習)IMG_0089

第二単位:9月28日(木)のプログラム
・講義『ビジネスモデルに基づくQCD目標の設定』
(勝ち続ける企業のポイント『差別化』、勝ち続ける企業の目標設定(企業事例))
・講義『開発・生産融合の超垂直立上げ技術~オンリーワン商品の迅速な市場投入のために~』
(短サイクルで新製品を立ち上げるには、量産化技術開発の課題と対策、
量産準備・立ち上げ段階での課題と対策、量産立ち上げ段階での品質安定化策)
・講義『マネできないものづくり戦略の考え方』
(これまでのものづくりの問題、
なぜ技術で卓越して、儲けにつながり難いのか?マネできないものづくり戦略の考え方)

9月28日(木)第二単位は、『生産革新を実現するための視野拡大』というテーマの講義を行いました。
講師は、株式会社日本能率協会コンサルティング 石田秀夫氏です。
企業として『勝ち続ける』ためには、高いQCD目標を設定した上でそれを実現する基盤や仕組みを有し、独自のビジネスモデルを展開していることが特徴としてあげられます。それでは、その目標の設定や、独自のビジネスモデルとはどのように設定すればよいのでしょうか。
第二単位は、そのテーマについて、時折ワークを交えながら1日かけて講義を行いました。
以上、次回は『工場視察プログラム』に関するレポートをお届けします。

生産革新プロフェッショナルコース事務局:平井

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