アルプスアルパインインタビューその4|事前のイメージと違った嬉しい発見とは?

2018年度生産革新プロフェッショナルコース受講者 アルプスアルパイン 高谷 勉様(ものづくり研究所)に日本能率協会 松澤がインタビューしました。

事前のイメージと違った嬉しい発見とは?

松澤
3カ月間ご参加をいただき無事修了されて、受講前に期待していたことや、印象と変わった点はありましたでしょうか?

高谷
この研修についての事前のイメージは違いましたね。
受講前は、IEがテーマの研修も久々でしたし、そもそも外部の研修に参加するということ自体が久しぶりでした。
認定試験もあり、非常に格調高くて高尚な研修で、本当についていけるかなというところの不安がありましたが、実際受けてみて講師の方の話も分かりやすいし、メンバーも皆さん優秀な方が集まってきていたので、とても良かったです。
堅苦しくなく、逆にざっくばらんに和気あいあいとした懇親会もあり、「あ、これだったら大丈夫かな」と思いました。

松澤
「研修、嫌だな」と思いながら、というわけではなかったのですね。良かったです。

高谷
とても面白く参加させていただけて良かったです。

松澤
もう数年担当させていただいているのですが、今年はまれに見る仲の良さで、見ていてすごく私も楽しかったなと思っています。
中心でいろいろと決めてくださるキャラクターの方がいらっしゃったおかげで、とても雰囲気が良かったですね。

高谷
先ほども、今年度の受講者の平均年齢が42歳という話がありましたが、やはりこういう研修は本当はそれぐらいの中堅の時に自分も受けることができていれば、ものづくりの考え方も更に違ったのかなという気もしますね。

松澤
ある会社は、これまで高谷さんのようにベテランの方をご派遣いただいておりましたが、やはり研修を受けてそこで得た知識を実際に業務で活かすことができるようにということで数年前から年次の若い人をご派遣いただいております。

高谷
そうですね。これからバリバリ革新をしていくクラスの人材ですからね。
やはり考え方なども、革新的なことを考えられるとしたら、私のような年齢ではなくて、もっと若い人ですね。自分はそういうメンバーを社内で育成はしていきたいと思っています。やはり外部に出てこういう研修を受けて刺激を受けるということを、プレイヤーの年代でやっていくのが本当に良いなと思うのですよね。

松澤
ベテランの方がいらっしゃるのも、場が締まるのでとても良いと思います。
長年いろんなものをご覧になってきた方のご意見だな、というふうにお見受けします。

高谷
その辺で、少しバランスが取れていれば良いですけれどね。

この研修をどんな方に受けてほしい?

松澤
3カ月間、真摯に楽しんで取り組んでいただき、非常に嬉しいです。
この研修をどういう人に勧めたいですか?

高谷
やはり生産技術や改善、これから実際に現場を改善していくというところのリーダー役だと考えています。
推進役は非常に大切なので、弊社でも研修をして、そのようなトレーナーを養成して、現場を推進していくことができる役割を持たせたいと思っています。

そういうメンバーが社内だけではなくて、こういった社外のいろんな人たちと交流しながら研修を受けられるという形が良いなと思うので、30代40代の方を中心に、まずは受けられてみることをお勧めしたいです。

松澤
この研修で学ばれたことを、高谷さんの会社で展開していっていただきたいと思います。

高谷
ぜひ活用させていただきます。私自身、頭のリフレッシュができました。ありがとうございました。

松澤
ありがとうございました。

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