積水エンジニアリングインタビューその5|高校ラグビー部の3S活動とは?

2017年度生産革新プロフェッショナルコース受講者 積水エンジニアリング 尾崎様に日本能率協会 松澤がインタビューしました。

高校ラグビー部の3S活動とは?

尾崎
先日見たテレビ番組の特集で、「お金が貯まらない人は整理整頓ができない人」といっていました。
耳が痛い話でしたが、しばらく後にテレビのニュースで、高校ラグビーの大きな大会に出場した静岡聖光学院が試合後、競技場の周囲を清掃していたことが外国人のSNSで取り上げられ、話題になっていることが報じられていました。
その学校へ取材に行ったら、3S活動をしていたそうです。

松澤
ラグビーで、ですか。

尾崎
はい、生産現場の5S活動とは少し違い、3つのSは「整理」、「整頓」ともう1つが「掃除」です。
3S活動を開始後、今までどうしても勝てなかったチームに勝ち、全国大会に駒を進めたようです。チーム力が格段に上がったわけですね。
みんなが同じかばんや靴を使い、ロッカーでの置き方もいっしょです。
靴の向き等すべて同じで、1ミリの狂いもありません。
そにょおうに物の置き方や動きをきちんと確認できるようになると、試合中の人の動きも以前よりもよく分かるようになったと話していました。
観察力が大きく向上したのでしょうね。
それを知ったとき、5S活動の求めるところを子どもなのにすごく分かっていると思いました。
我々社会人が5S活動を会社でやりながら、その結果どうなるかをどこまで分かっているのかは甚だ疑問です。

松澤
素晴らしい活動ですね。

尾崎
5S活動はどんな業種や仕事であってもやらないといけない仕事で、きちんとやるためにはIEの知識が必要になってきます。

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