積水エンジニアリングインタビューその3|研修を受講して印象に残ったこととは?

2017年度生産革新プロフェッショナルコース受講者 積水エンジニアリング 尾崎様に日本能率協会 松澤がインタビューしました。

研修を受講して印象に残ったこととは?

松澤
受講していただいていたのは、今の部署に異動されて2年目の時でした。
尾崎さんのチームは伊藤さん、吉長さんの3名でしたよね。
みなさんとも製造現場の経験が長いですね。

尾崎
そうです。
他のチームは多いところでメンバーが5人いましたが、うちは3人だけ。必然的に最も若い伊藤君に負担をかけてしまいました(笑)。
でも、私もそれなりに自分の役割を果たせたと思っています。
ただ、他のチームは非常にいい発表をしていましたが、うちのチームはちょっと現実を見過ぎたのかなと感じています。

松澤
ありがとうございます。
「現実を見過ぎた発表」でという言葉でいうと、2018年度の研修の最終発表会が12月にありました。今年から受講生の上司をお呼びしたのですが、そのときに尾崎さんがおっしゃったように、「こういう研修会の発表の場ですから、できるかできないかを別にしてもっと夢のようなことを盛り込んでも良かった」という声は出ていました。

尾崎
そうなんですよね。
私は今、初級、中級、実践の3コースに分けたIEの研修を川崎と2人でやっています。
12月と1月に実践研修の合宿をしたのですが、受講生の提案が非常に現実的で、よその工場の水平展開みたいなつまらない話だったのです。やはり利益優先で物事を考えていかなければなりません。
でも、どういうふうにして自分たちのものづくりを良くしていくかという点については、実現困難なところでもお金をかけて実現に結びつけていくことが欠けているように感じました。
そういった考えを持てるようになったのは、受講した結果だと思いますね。

松澤
ありがとうございます。

尾崎
また、講義中に話しているときはいつも最初に笑わせようと思っています。
あまり受けなかったら、後の話がグダグダになります。
うまくいって「つかめた」と感じたら、100点満点の研修になるのですが、うまくいかなかったときは頭の中にこの研修でお世話になった角田先生の顔が浮かんできます。
角田先生は私の目指す姿ですから。

松澤
角田講師は、講義の進め方が本当にお上手です。

尾崎
角田先生のしゃべりや研修の進め方はすごく参考になりました。
研修受講前はただ単に自分がしゃべって終わっていましたが、受講者を順番に当てて意見を求めるなど、スタイルがだいぶ変わってきました。

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