積水エンジニアリングインタビューその2|社内で講師をする際に意識している点とは?

2017年度生産革新プロフェッショナルコース受講者 積水エンジニアリング 尾崎様に日本能率協会 松澤がインタビューしました。

社内で講師をする際に意識している点とは?

松澤
実際に社内で講師もされていると伺いました。

尾崎
社内で集合研修の講師をしています。
きょうも午後1時から品質管理初級コースの講師をします。
私が受け持って6組目になる第33期の生徒が待っています。
きょうは下期の最終日で、彼らは今日で修了し、3か月後ぐらいに発表会を開きます。
その発表会で修了書を渡し、MVPを決める予定です。

松澤
講師をされる際、気をつけていることやあえて意識していることはありますか。

尾崎
やはり1人ひとりの受講者を飽きさせないようにすることが第一です。
あれこれと工夫しているところです。
それと、1人ひとりの受講生にも目を光らせるようにしています。
講義についていけない人が出ないように、最も遅れている人を見て話しのスピードを緩めたり、より噛み砕いた説明をするようにしています。この点は常に意識している部分になります。

松澤
尾崎さんは受講生の中でも模擬講義が上手で、話慣れしているように感じました。
聞き手をすごく意識しているようにも見えました。

尾崎
実は人前で話すことがが苦手なのですが、この仕事を始めた以上、そんなことも言ってはいられません。
人前で話すことが自分の仕事だと、開き直ってやってきました。
それでも、話している途中で噛んでしまうことも結構ありました。
慣れてきたのは最近になってからでしょうか。

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