第9単位、第10単位事務局レポート

12月14日(木)、12月15日(金)に、生産革新プロフェッショナルコースの第9単位と第10単位を実施いたしました。
講師は両日ともに、日本能率協会コンサルティングの伊庭 栄氏、角田 賢司氏です。

第9単位:12月14日(木)
演習:提案書作成/個人面談

 第9単位は、グループごとに演習資料作成を進めていただくプログラムと並行し、講師2名による受講者との個人面談を実施いたしました。
面談内容は、11月の第6単位で実施したIEインストラクター模擬講義のフィードバック(相互評価、講師評価の結果)の他、事前にご記入いただいた面談シートに関する質疑です。
「IE士」認定要件のなかで個人面談が10点分を占めることもあり、身構えてしまった方も多かったようですが、この研修で得たことを今後自職場にてどのように活用していくか改めて考えていただく他、講師に個別に質問したいこと等を解消すべく実施しているプログラムです。

一人当たり、10分程度の短い時間ではございましたが、
「今後、どう進めていくべきか頭の整理になった。」
「個人面談のアドバイスを参考にしたい。」
「具体例を示し、現状を再認識することができた。」
といった感想をいただいております。

第10単位:12月15日(金)
演習:改善案の提案・筆記試験

コース最終日は、午前中に筆記試験(90分間・60問)を実施し、午後から皆様に3か月間お取組みいただいたグループ演習の報告会を実施いたしました。
当日は、トヨタ自動車 高岡工場見学会を10月に実施した際にコーディネータを務めていただきました井上様や、今回ご受講いただいておりますご企業の派遣責任者の方にも報告会にご参加いただきました。

テーマは「生産性向上の取り組みに関する改善提案」です。各グループ質疑応答を含めて30分の持ち時間の中で必ずメンバーそれぞれが発表を担当し、報告会を実施いたしました。後日、皆様に作成いただいた発表資料は、お届けいたします。

第6単位で実施いたしましたIEインストラクター模擬講義と同様に、講師による評価と受講者による相互評価を実施の結果、順位を算出しました。
午前中の筆記試験の得点、個人面談、そして午後のグループ演習の結果を総合的に評価し、IE士認定試験の合否結果を出します。
残念ながら不合格となってしまった方には後日別途ご来会いただき、試験を再度受験いただきます。
  
最後にささやかではございますが、修了式の時間をいただきコースのプログラムはすべて終了いたしました。
第10単位の感想として、
「筆記試験で久々に勉強して楽しかった」
「筆記試験で自分の習熟度を定量的に評価できるのはいいと思う」
「チームの皆さんと意見交換できたことが何よりも良かった」

といったご感想をいただいております。

今回の更新を持ちまして、コースの「事務局レポート」は最終回となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後は2018年度コースプログラムに関する情報を随時お届けしてまいります。

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