第7、第8単位事務局レポート

11月27日(月)、28日(火)に生産革新プロフェッショナルコースの第7、第8単位を実施いたしました。
第7、第8単位ともに講師は株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタントの伊庭栄氏です。

第7単位:11月27日(月)のプログラム
講義:分析検証
   ・標準時間の正しい理解

演習:STEP3 分析検証
ライン作業の生産性向上・・・作業理解、作業分析、ライン分析、個別作業改善案抽出・評価・選択
※プログラム終了後、任意でグループ演習

第7単位~第9単位の大きなテーマは「製造現場を変革する改革・改善技術(2)」です。
第7単位は「分析検証」を基軸に演習及び講義を実施しました。

今回のプログラムは生産性向上を実現するにあたって、自職場の課題を分析し、
検証するために必要なスキルを講義と演習を通して身に着けることを目的としています。

主に講義では、実施効率向上の考え方(生産性に関する解説)や、標準時間に関する解説を実施しました。

また、午後からは最終日のグループ発表に向けて各グループでディスカッションを進めました。
17時のプログラム終了後も自主活動として、19時頃まで演習を進めていただきました。

「実際に分析を行い、方法含め具体的に見ることができた」
「自社ではできない研修なので、勉強になった」
「実際に改善案を考える演習ということで、チーム全員で頭を悩ませたが、目標までの改善案を出せ、よかった」
「標準時間に対する考え方を改めて理解することができた」
「簡単に、難しい内容を教えてもらうことができた、ディスカッションの中で色々なアイデアが出て参考になった」といった感想をいただいております。


第8単位:11月28日(火)のプログラム
講義:『改善立案』
演習:生産方式改革プランの作成 生産方式代案の検討(作業手順、レイアウト、作業時間など)
   生産方式代案のコスト比較(イニシャルコスト、ランニングコストなど)
   生産方式の選択
   選択生産方式実施に向けた課題

第8単位は「改善立案」をテーマにプログラムを実施したしました。
また、第9単位にて実施予定の個人面談の際に使用予定の面談シートを皆様にはご記入いただきました。

生産革新、改善活動を実現するには「技」(改善技術、方法、技法、知識)、「場」(活躍場面、時間、場所、組織体制、役割)、「気」(必要性、事実、参画、他例、方向付け、訓練、計画的アプローチ)の3つが十分であることが必要です。
このコースで学んだことを、上記3つを勘案したうえでどう活かしていくかについて改めて考えていただきました。

講義については、実際にプレゼンテーションを実施するに際しての注意点等の解説も実施しました。

「各社の実態をヒアリングしながら生々しいディスカッションができた」
「改善策の検討、提案の流れで、通常業務の中で上手く運用できておらず、今後方法含め活用できるおようにしたい」
「他社の方の考え方を知ることは非常に参考になった」
「学んだ知識だけでなく、いかに色々な経験を積めているかが、重要だと再認識した
(自分の経験の組み合わせでしかアイデアは出ないので)」
といったお声を頂戴しております。
 

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