よくあるご質問

■お申込みについて■

①申込みの流れを教えてください。
Web/Faxにて受付しております。
受付完了後、事前にご提出いただく課題がございますので、開講の約2か月前に小会より提出課題についてご連絡いたします。
事前提出課題は、皆様により円滑に研修をご受講いただくことを目的に、コースに期待することや日常業務の中で感じておられる課題等に関する
事前ヒアリングシート及び、上司から受講者への期待をご記入いただくシートの2点です。
事前提出課題の締切は開講2週間前を目安としております。

②いつまでに申し込めばいいですか?
コース開始1週間前までにお申込みいただければ、開講には間に合いますが、ご準備に要する時間もあるかと存じますので、
早めのお申し込みを推奨しております。

③キャンセル規定について教えて下さい。
以下の通りですので、ご注意ください。
申込日翌日から、研修会期3か月前まで:参加料の30%
研修会期1か月前まで:参加料の50%
研修会期7日前(開催初日を含まず起算)~前々日:参加料の70%
開催前日及び当日:参加料の全額

■受講者について■

①受講者の年齢層を教えてください。
平均年齢は40代前半ですが、係長や主任級(20代後半~30代前半)の受講者の方もいらっしゃいます。また、工場長や現場改善リーダー等の御役職の方(50代)にもご参加いただいております。

②所属部署はどういった部署が多いですか?
生産管理や生産技術、製造課等の部署に所属される受講者の方が例年多いですが、
IEを日常業務で使用しないという方や、生産部門に異動されて間もない方などもいらっしゃるため、
「日常業務でIEを使う」と言う方と、そうでない方の割合は毎年半々程度です。
そのため、早期に申込みいただいた方には、フォローアップの意味合いもこめ、「IE基礎オンラインセミナー」の受講特典をおつけしています。

③どういった企業から申し込みがありますか?
過去に派遣実績があるのは以下の企業です(一例)
YKK、テルモ、日本信号、日立ハイテクマニファクチャ&サービス、富士フィルム、パイオニア、ナブテスコ、ブラザー工業、シャープ、日機装、神戸製鋼所、オムロン、花王、日立製作所、東レ、ナミックス、パナソニック、サンデン、三菱重工、マブチモーター、日本軽金属、理研ビタミン、積水エンジニアリング、ブリヂストン、JUKI、ブロードリーフ、アルプス電気、大日本印刷、住友重機械、NEC、ケーヒン、ダイキン工業、TDK、ニコン、三菱化学、資生堂、ヤマハ、富士ゼロックス、日東電工、カネカ、三菱電機等

④受講人数はどれくらいですか?
例年10名~15名程度です。3,4人のグループを編成し、最終日の報告資料を作成します。

⑤受講者はどの地域の人が多いですか?
半数以上は首都圏外の方です。2日間の連続単位最終日終了当日中に各地へ戻られます。

⑥どういった受講動機の方が多いですか?

「社内で講師をしており、テキストや知識のブラッシュアップのため」、「ものづくりの流れを広く体系的に学びたいと考えたため」、「自社内の研修も充実しているが、自社のレベルがどの程度なのかを他者交流を通して把握したいと考えたため」等をの理由で近年受講いただいております。

■コース会期中について■

①会期中の1日の流れを教えてください
10時に開始し、講義を交えながら演習を実施いたします。12時~13時頃まで昼食休憩をとり、途中休憩をはさみながら、17時まで講義/演習を実施いたします。また、第6単位までは講義の内容を補うために、希望者には朝と昼にIEに関する基礎知識を取り扱ったDVDの上映も実施しています。

最終日のグループ演習発表に向けて、各グループ発表の準備を進めていきますので、進捗によってプログラム終了後も研修室に残って資料の作成を行う場合もあります。(プログラム後半は、19時頃まで『自主居残り』を実施するチームも例年あります。)

②昼食は料金に含まれるのですか?
会期中、全日程日本能率協会にてご用意いたします。ただし工場見学会については昼食のご用意がありませんのでご注意ください。

③プログラムで消化不良な点などがあった場合、質問等はうけてもらえますか?
少人数のプログラムですので、ご不明点はいつでも質問をしていただけます。
また、IEに関して日常業務で取り扱いが無い方々や、講義に不安な点がある方は
特典としてお付けするオンラインセミナーをご活用いただくことをおすすめします。
※生産革新プロフェッショナルコースの受講者の方で、早期特典期間にお申込みいただいた方については無料で受講いただけます。

④工場見学について教えてください。
10月、11月ごろに予定しています。2017年度はトヨタ自動車株式会社 生技管理部様のご協力をいただき、トヨタ自動車株式会社の高岡工場を見学いたしました。また、工場見学後は工場見学コーディネータの方と受講者の方々との懇親会も実施しております。
※懇親会費用につきましても、受講料の中に含まれておりますので追加でいただくことはございません。
ただし、当日は現地集合、現地解散でございます。
当地までの交通費や宿泊費用、当日の昼食代はプログラム参加料に含まれませんのでご注意ください。

■修了試験について■

①修了試験はどのようなことが行われるのですか?
コースで学んだことを自社でどう活かしていくか、今後自身が自社に戻ってどのような働きかけをしていくのか?
改めて振り返っていただくこと及び、コース会期中の疑問点などを明らかにすることを目的に個人面談(15分程度)を毎年実施しています。
また、最終日にはグループ演習と筆記試験も実施し、その3つを合わせた総合評価で合否を判定します。
残念ながら不合格となってしまった方には、後日再試験を受験いただきますので、毎年、筆記試験合格に向けて皆さま自主学習に励んでおられます。

②筆記試験について教えてください。
筆記試験は60点満点(選択式)、90分間の試験です。コース最終日に受験いただき、当日に認定可否をお伝えいたします。

③不合格の場合はどうなりますか?
後日再試験を受験いただきます。
再試験でも不合格の場合は、受講者上司の方と相談の上、レポートの提出等別途処置を講ずる場合もありますが、基本的には一度で合格して頂くことを前提としています。

④合格したら何かもらえるのですか?
修了証書と、IE士認定証をお渡しします。修了者は「IE士」として認定されます。
また、各グループにて取り組んでいただいた最終報告プレゼンテーションは、製本し後日お渡しいたします。

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