よくあるご質問

■受講者層について■

①受講者の年齢層はどれくらいですか?
―平均年齢は40代前半ですが、係長や主任級(20代後半~30代前半)の受講者の方もいらっしゃいます。

②所属部署はどういった部署が多いですか?
ー生産管理や生産技術、製造課等の部署に所属される受講者の方が例年多いです。
 IEを日常業務で使用しないという方や、生産部門に異動されて間もない方などもいらっしゃいます。

③どういった企業から申し込みがありますか?
―過去5年間で派遣実績があるのは以下の企業です(一例)
 YKK、テルモ、日本信号、日立マニュファクチャリング、日立ハイテクマニファクチャ&サービス 
 日機装、神戸製鋼所、オムロン、花王、日立製作所、東レ等

④受講人数はどれくらいですか?
―例年10名~15名程度です。
 3,4人のグループを編成し、最終日の報告資料を作成します。

⑤受講者はどの地域の人が多いですか?
―半数以上は首都圏外の方です。当日に東京に入られ、2日間の連続単位最終日終了当日中に
 各地へ戻られます。

■コース会期中について■

①会期中の1日の流れを教えてください
―10時(プログラムによっては9時開始の回もあり)に開始し、
 講義をはさみながら演習が行われます。
 最終日のグループ演習発表に向けて、各グループ準備を進めていきますので、
 進捗によってプログラム終了後も研修室に残って資料の作成を行う場合もあります。

②昼食は用意されるのですか?
―全会期中、日本能率協会にてご用意いたします。

③プログラムで消化不良な点などがあった場合、質問等はうけてもらえますか?
―少人数のプログラムですので、ご不明点はいつでも質問をしていただけます。
 また、IEに関して日常業務で取り扱いが無い方々や、講義に不安な点がある方は
 特典としてお付けするオンラインセミナーをご活用いただくことをおすすめします。
 ※生産革新プロフェッショナルコースの受講者の方は無料で受講いただけます。

④工場見学(仮)について教えてください。
―10月、11月ごろに予定しています。現地集合、現地解散で当地までの交通費や宿泊費用、当日の
 昼食代はプログラム参加料に含まれませんのでご注意ください。

■修了試験について■

①修了試験はどのようなことが行われるのですか?
 コースで学んだことを自社でどう活かしていくか、どういったことを考えているのかといった質問をもとに、改めて決意を固めていただく場として個人面談(15分程度)を予定しています。
 また、最終日にはグループ演習と筆記試験もあり、その3つを合わせた総合評価で合否を判定します。
 毎年、筆記試験合格に向けて皆さま自主学習に励んでおられます。

②不合格の場合はどうなりますか?
 追試験を受験いただきます。追試験でも不合格の場合は、レポートの提出等別途処置を講ずる場合もありますが、基本的には一度でも合格して頂くことを前提としています。

③合格したら何かもらえるの?
 修了証書と、IE士認定証をお渡しします。修了者は「IE士」として認定されます。
 また、各グループにて取り組んでいただいた最終報告プレゼンテーションは、製本し後日お渡しいたします。

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