ダイトインタビューその6|演習の感想は?

ダイト株式会社 村中秀彰様(生産本部生産管理部 課長)にお話をお伺いいたしました。日本能率協会の平井希実がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

演習の感想は?

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平井
演習はいかがでしたか。

村中
私は話しながら考えて、1人で時間使ってしまうタイプなので、時間制限のある中ではチームの皆さんに迷惑をかけたと思っています。

平井
村中さんのチームのメンバーは、製造の経験がすごく長い方と、生産管理は今年初めてという方という構成でした。

村中
最初にブレーンストーミングで、問題点の抽出とかをホワイトボードに書きだしますよね。
改善とか生産方式とかやっている会社さんは、結構、ブレーンストーミングをするのでしょうけれど、私は職場ではあまりしたことが無かったのです。
ついに来たかという感じでした。

平井
いきなり意見を言ってくださいと言われても、なかなか出てこないものですよね。
でも、後ろで見ていると、村中さんは前に出て、よく意見を言ってくださっているなと思いました。

村中
どうしても意見を言わなきゃという気持ちが強く出てしまうのですが、過去に「ディスカッションをし過ぎると、結論に辿りつけなくなった」という失敗を経験したことがありまして、今回はそうならないように気をつけていたつもりですが…やっぱりやってしまったかなと反省しています。そんな調子だったのですが、伊庭先生がタイミングよく考え方のヒントをくださって修正できたのと、チームメンバーが、うまくまとめてくださって演習を終えることができました。
私のいたチームは3人だったのですが、私がワアッと言って、それに対してうんうんとうなずいて、こうしたらどうかという感じでまとめてくれる方と、冷静に双方の話から調整をしてくれて全体を見ている方、という感じでした。
そういう意味ではバランスがよかったかもしれないですね。

平井
毎回結構、遅くまで残って演習に取り組んでいただきました。お疲れさまでした。

村中
ほんと無事に終わってよかったです。
演習発表後の角田先生の講評も印象に残りました。
1人減るのは当たり前で、どうして2人減るところまで意欲的に踏み込まなかったのかとか、トップにしか決められないことをトップに促すプレゼン文句を含めてもいいという点です。
日常の業務の提案や企画でも生かしていけると思います。

平井
それはよかったです。

村中
角田先生は、WEB学習の方でも講師されていて、自宅でも拝見していたので、すごく親しみを感じました。
角田先生の話し方はわかりやすいですね。
にこやかに、わからなくて当然のような感じで、きついことを言いながら笑っていらして、あれは勉強になりますね。

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